大槻水澄(MISUMI)ブログ 『声出していこうっ!』

ボイストレーナー大槻水澄(MISUMI)が、歌、声、音楽、そして「生きること」をROCKに語ります。

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「 ボイストレーナーという仕事 」 一覧

40165770 - very skinny headband wearing fighter shows skills

どんなに「ふり」をしても、オーディエンスは一瞬で見破るのです。

「わからないことを、わかっているかのように、 できないことを、できるかのように語 …

5322449 - portrait of 5 years old gap toothed girl

「5才のこどもにもわかるように説明しろ!」

学生時代、授業のためにと、 さまざまな本を購入するように言われました。 難しい名 …

23426963 - beautiful woman in tense black and white light listening to music

「学校なんかいくら通ったって、 人を感動させられる歌なんか歌えるようにならないだろ?」

音楽やりたい、バンドやりたい、と思った瞬間を覚えているでしょうか? お兄ちゃんが …

36222792 - a severe teacher

先生たるもの、いつだって「文句あるかい!?」くらい、気合いを入れて立ち向かわなくてはいけません。

世の中の「先生」と呼ばれる人や「学者」と呼ばれる人たちにも、 やっぱりパワーゲー …

47293173 - portrait of angry woman pointing finger at camera isolated on a white background

「ダメ出し」こそが、プロの技を試される仕事なのだ

他人にダメ出しをする人には、 自分のためにダメ出しをする人と、 相手のためにダメ …

20277586 - one man and teenager girl dispute conflict  in silhouette indoors isolated on white background

「落としどころ」か?「限界突破」か?

完璧主義というほどではないですが、私はなにかと採点が辛いようで、 生徒やクライア …

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表現者には、いつだって、責任がともなうもの

「ブログ読んでます!」 最近、出会う人にそう言っていただくことが、とても多くなり …

19661808 - woman covering ears while teenage girl sings

「練習」とは「工夫すること」

楽器や歌を習得したい。上達したい。   しかし、実際、何からはじめたら …

43281795 - journalist typing document in a coffee shop

「欲しい本が見つからなかったら、自分で書け」

「わからないこと、困ったことがあったら本屋に行け。 世の中には、自分と同じことで …

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「自分だったらどうか」という視点で考える

ボーカルやボイトレを教えているアーティスト、その卵たち、 そして、音大の学生たち …

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そのボイトレで本当にいいんですか?

かつて某大手プロダクションの新人育成を任された時のことです。 レッスンにやってき …

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人にものを教えるとは「あきらめないこと」

正直、面倒くさいです。   何度言っても予習してこない。 まともに練習 …

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「教える者」のゴール

生まれて初めて「新入生」に会ったときのことを今でもハッキリと覚えています。 &n …

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「あきらめていた夢」を、もう一度追いかけるということ

「音楽は、何才で始めなくちゃいけない」、なんていう制限はありません。 「好き!」 …

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「そこに愛はあるか?」

同じ音楽家の先輩として、 生徒たちを指導しながら、自分自身の過去を追体験すること …