大槻水澄(MISUMI)ブログ 『声出していこうっ!』

ボイストレーナー大槻水澄(MISUMI)が、歌、声、音楽、そして「生きること」をROCKに語ります。

*

「 The プロフェッショナル 」 一覧

無限の可能性の中から選び取る、 たった一つの音。

  2017/06/22    The プロフェッショナル

レコーディングなどで自分の声と向き合うと、 声というものの表現の無限の可能性に、 …

どんなに優れたアイディアも、 形にならなければ存在しないも同然

昔読んだ本に、「完璧主義のぐず」ということばがありました。   とにか …

すごいミュージシャンは、ここがすごい

  2017/05/12    The プロフェッショナル

セッション・ライブ。 プロ、アマチュア問わず、 ミュージシャンの交流の場として、 …

「リハーサルって何回くらいやるんですか?」

ライブに来てくれる学生たちによく聞かれる質問のひとつに、 「リハーサルって何回く …

パフォーマーはいつだって、その美意識を試されているのだ

ヴォーカリストは、すっぽんぽんになって、 自分の内側外側をさらけ出すようなお仕事 …

エネルギーのピークは本番に持っていく

「歌う当日って、どんなことを心がけたらいいですか?」 という質問をよく受けます。 …

「500円玉大の打点」を求めて、今日も声出していこうっ。

  2017/03/28    The プロフェッショナル

先日、よくご一緒する、某有名ドラマーの楽器の前に座らせてもらう機会がありました。 …

「才能の超回復」を繰り返して、人は成長するのである。

  2017/03/26    The プロフェッショナル

「超回復」ということばを聞いたことがあるでしょうか? 筋トレで傷ついた筋肉は、 …

最後に「正解」を決めるのは誰だ?

とあるレコーディング現場でのことです。   ブースに入って、ソロプレイ …

音は「楽器」じゃなくって、「人」が出すものなのです。

かつて、ドラムの神様と言われたスティーヴ・ガッドが来日した際のお話です。 &nb …

ヴォーカリストのための「練習の3つのコツ」

プライベートレッスンでも、MTL12でも、そして音大でも、 クライアントやアーテ …

外しちゃいけないフレーズがあるから「ポップ」なんだ。

10年ほど前のこと。 英語教材のレコーディングで、 外国人のシンガーたちの通訳件 …

「カッコいいやつ」が「カッコいいやつ」と呼ばれる5つの理由

  2017/02/13    The プロフェッショナル

「なんにもしなくてもカッコいいやつっているんだよ。 こればっかりは、どうしようも …

「自然体」を演出する。

「自然体でステージに立っているようすがカッコいい」 などと評されるアーティストが …

どんなに「ふり」をしても、オーディエンスは一瞬で見破るのです。

「わからないことを、わかっているかのように、 できないことを、できるかのように語 …