大槻水澄(MISUMI)ブログ 『声出していこうっ!』

ボイストレーナー大槻水澄(MISUMI)が、歌、声、音楽、そして「生きること」をROCKに語ります。

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「 「イマイチ」脱却!練習法&学習法 」 一覧

「本を読もう!」

「本読んでる?」 なんだか国語が通じないなぁ、と感じる生徒に出会うと、 思わず言 …

「左脳で感じる」練習法

「おとなは左脳で感じる」。 私の持論です。 ある程度成長すると、 こどものように …

オリジナリティは模倣から生まれる

オリジナリティって、どんなことをいうのだろう・・・? そんなことを考えています。 …

歌の学校やレッスンに通う 5つのメリット

「そもそも、音楽やるのに、 なんで学校なんか行く必要があるわけ? 自分の問題なん …

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歌の「点」、ビートを意識する。

ドラムにビートがあるように、歌にもビートがあります。 ビートの意味は、いろいろな …

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「一音」にこだわる

「とりあえず、ラララで歌って。」 歌の練習で、一番最初にするのは、 歌詞も曲想も …

ことばに「自分の匂い」をしみつける

ことばには、話す人の匂いがあります。 同じことを言うのにも、ことばの選び方や言い …

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なくて七癖、カツゼツ編

自分の発音のクセ、知っていますか? 方言やアクセントの話ではありません。 50音 …

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人はアウトプットすることで成長する

「学ぶ」といえば、本を読んだり、音楽を聴いたり、人の話を聞いたりと、 インプット …

「そこまでやる?」がオーラになる。

「そこまでやらなくても・・・」 思わず、そんな風に言いたくなるほど、こだわりの強 …

ゆっくりやってもできないことは、速くやってもダメ

そんなの当たり前でしょ?と言われそうなタイトルですが、 実は、この当たり前を知ら …

英語の歌詞が聞き取れない!?

かつて、日本で発売される洋楽のレコードには、 ジャケットと同じ大きさの、大判の歌 …

批評家目線を捨てる

「Aさんって、うまいんですか?」 生徒の口からは、いわゆる本格派といわれる歌手で …

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話を聞かない生徒 話をさせない先生

「これは、こんな風に歌うのよ」と、 お手本を聴かせるためにこちらが歌い出した瞬間 …

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歌の構成要素を分解する〜ラララで歌う〜

大好きな曲を、オリジナルを歌っている歌手と一緒に歌う。 何度も、何度も、繰り返し …