“あの頃ペニーレインと”

胸の痛くなるような青春の香り。

海外の街々を転々としていた頃のやるせない想いや、
サポートメンバーとして日本全国を旅していた頃の感覚、
そして、ステージに立つ自分と、
それ以外の自分のアンリアルな対比などなど、

いろんな想いを重ね合わせて、夢中で見た。

ロックは最高。時代を越えて。

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今年も突っ走る。

新しい年がはじまると、新しい自分になれる気がして、なんだかワクワクする。
こればかりは、何十年生きていても変わらなくて、
毎年、毎年、年末になると、まさに大掃除の死闘を繰り広げたり、
元旦は初詣巡礼のような儀式があったりしながら、

行く年にけりをつけ、来る年に希望を描く。

新年にワクワクできなくなったら、
だいぶ生命力が落ちてきたと感じるだろうし、
そうなったらずいぶん淋しいだろうなぁ。。。
今年は、なんか、いい予感しかしない。

 

実は2014年の年末に、ものすごくワクワクすることがあって、
一昨年から昨年にかけては、熱に浮かされたような気持ちで年を越した。

 

その熱病のおかげで、ものすごくパワーがわいて、
がむしゃらに突っ走れたし、

冷めない熱の苦しさと、
前に進めずただ空を切るようにもがいていた時期があったからこそ、

自分自身を嫌と言うほど見つめ直し、
それまで見えていなかったさまざまな世界の扉を開くこともできたように思う。

 

とはいえ、本当に苦しい1年だった。

 

残念ながら、本当に苦しくてたまらないとき、
人にそのことを打ち明けて楽になれる性分ではない。

SNSやブログで、自分の心の内を吐露できるような可愛さは持ち合わせていないし、

まして、うまくいかないことを、ブログにぶつけて憂さ晴らしをするのは趣味じゃない。

 

そんなんで、ずいぶん充実した、
いわゆる「リア充」満載な1年を過ごしてきた態でいたわけだけど、

心の中は、バタバタ、ぐらぐら、ぎゃ〜っ・・・みたいな1年だったのよね。ほんとは。

 

自分を誉めてやりたいのは、
そんな苦しい時ほど、なんだか知らないけど、チカラが湧いて、
悔しかったり悲しかったりする時ほど、妙に学習能力や仕事処理能力が高まって、
気がついたらステップアップしてしまっていること。

 

結局、ROCKなんだな。

そんな自分のことを熟知している神様が、
私にそうやって、試練をくれるんだな。。。

そして、何年か後にこの時期を振り返って、
あの試練に感謝、と思えるときが、またきっとやってくるんだな。

そんな風に思ったり。。。

 

2015年とは対象的に、
2016年は、極めて冷静に、すがすがしくやってきた。

 

心の中で、必ず叶えようと思うこと、
きっと実現するとしか感じられないことがクリアに見えたし、
感情や思考ではなく、直感にまかせて、迷わず行動すべきという、
メッセージのようなものを受け取った。

 

自分の叶えたいことを公開したり、シェアしたりするのも趣味じゃないんで。。。
またいつか答え合わせできるときがくるかもしれない。

いや、きっとくるはず。そう思える。

 

こどもの頃から元旦に必ずお参りし、毎年ここでしかひかないという、
川﨑大師のおみくじは「大吉」だったことだけ、
A面だけにこっそり書いちゃおうっと。。

 

今年も突っ走ります。

 

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“God’s Pocket”〜ゴッドタウン 神なきレクイエム〜

 

味のある俳優たちの競演。

救いようのない街の、救いようのない人々の話の中に、
ちょっと笑ってしまうユーモアもあったり。

 

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『Metalica through the never』(2015.12.27)

『大人メタル合唱団』の勉強のために、まったく聴いたことのない「メタル」の世界に足を踏み入れてみた。

音楽的にはメタル過ぎて、難しかったけど、
1曲だけ知っている曲があって、ちょっと嬉しかった。。。

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Movie『クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落』(2015.12.26)

「アメリカ屈指の大富豪の私生活」と聞けば、興味津々・・・。
だけど、「生活」というのは、誰の生活も似たようなニオイがあって。

カナダ時代に居候していたエージェント一家の混沌とした生活や、
イギリス人アーティストの友人の家で垣間見た、なんとも言えない影の部分がフラッシュバックして、
その頃の匂いを追体験するような気持ちで見た。

彼ら夫婦を、特に妻のジャッキーのことを、ジャッジするのは簡単だけど、
自分自身が放り込まれてみないとわからない世界があるものだ。

お金は、「もっともっと」と飽くなき欲望を駆り立てる。
そして、どんなに派手な生活をしている人にも、「日常」はある。

ドキュメンタリーだけに、本当におもしろかった。。

 

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