クリスマスソング、何曲ちゃんと歌えますか?
Merry Christmas!
クリスマスのうきうき感は、
イルミネーションやプレゼント、ケーキといった
ハイカラなアイテムだけでなく、音楽によるところも大きいでしょう。
クリスマスになると歌を歌いたくなる。
音楽をききたくなる。
クリスマスの音楽は街の空気まで変えてしまうようです。
宗教や文化の違いとはいえ、
それに比べると日本のお正月はし〜んとしたもの。
どちらがいい、悪いではなく、文化の違い。
その両方を気楽に楽しめる、
柔軟で平和な日本人に生まれてよかったと心から思います。
ところで、クリスマスソング、何曲歌えますか?
クリスマスソングを最後に歌ったのはいつ頃でしょう?
きちんと歌うと、どの曲も意外なほど難しく、
音域も広く、ことばのハマリも複雑だったりします。
耳にたこができるくらい聞いているのに、
いざ歌ってみたら、難しくてびっくりする。
実は歌詞もメロディもさっぱり覚えていない、などというのはよくあること。
聞くのと、実際に歌うのは大違いです。
カラオケなどのように、フォーマットがきっちり決まっているものは、
画面に歌詞が流れるタイミングや、
シンセサイザーで演奏されたメロディを追いかければなんとか形になります。
しかし、アカペラでなんのガイドもなく歌を歌ったり、
コードだけをならして1人で歌うのは、
クリスマスソングに限らず、なかなか難しいもの。
クリスマスでなければ歌えないような珠玉の名曲に、
クリスマスという言い訳の元に、トライしてみていただきたい。
そして、知っているはずの曲を全然歌えない自分を楽しんだり、
クリスマスソングの歌詞を調べてみたりして欲しい。。。
今までの何倍も、クリスマスソングが好きになり、
何倍も、そのよさを理解できるに違いありません。
後24時間足らずではありますが、ぜひ。
上手に歌えたら、サンタクロースが来るかも!?
関連記事
-
-
声の変化と向き合う vol.2〜変化を受け入れ、味わい、楽しんだものが勝ち
「声の老化」についての第2回です。 第1回は、年齢を免罪符にせず、 …
-
-
「道場破り」「ゲリラ戦」「修行」・・・?
アマチュア時代、ちょっとでも自分の顔を売りたくて、 いろんな人のセッションやライ …
-
-
音楽を「職業」にしないという選択
若い頃から音楽を志して、寝る間も惜しんで練習や創作、 ライブ活動に打ち込んで来た …
-
-
憧れを現実に変える力
中学に入学して、 生まれて初めて部活動というものをはじめた時、 同じ部活の高校生 …
-
-
「ピッチが悪い!」を直すロジカルシンキング
「ピッチが悪い!」 年間通して、いや、1週間に、 このことばを、何回口にするでし …
-
-
「打たれ強い人」になる唯一の方法
世の中には先天的に打たれ強い人というのがいるものです。 ガラスのハ …
-
-
「夢喰って生きられないぞ」
大学3年だったか、それとも4年生だったか。 アルバイトをしていた東京タワーのおみ …
-
-
「センス」は左脳から学べ!
「なんでそう聞こえるかなぁ?」 プロを目指して修行に励んでいた頃から、 駆け出し …
-
-
歌っている自分を直視できますか?
自分が歌っている姿を鏡で見ながら、 練習やリハーサルをしたことはありますか? こ …
-
-
ストライク率を限りなく100%に近づける
こどもの頃からずっと謎に思っていることのひとつに、 「ボーリングって、なぜゲーム …

