めげない心を持つ人を、 「才能がある」というのだ。
「やりたい!」と思いがほとばしることは、必ずできる。
自分にはそれを可能にするだけの才能が与えられていて、
まだそれに気づいていないか、
才能を開花させられていないだけ。
そんなことをずっと信じ続けています。
では、なぜ、
やりたくてたまらないことを
思い通りにできるようになる人がいて、
何年経ってもできなくて、
やがて、できないまま終わってしまう人がいるのか。
その理由はたったひとつ。
「できるようになるまで、続けないから」。
もちろん、
正しい方法論を身につける努力も、
少しでも時間を短縮するために、
よき指導者を見つけることも、
「自分にはできるのだ」という、
メンタルを身につけることも必要でしょう。
でもね。
正解は人の数だけある。
うまく行かないときに、
自分にあった方法論や指導者に出会うまで、
くふうを重ねて、踏ん張れるか。
自己嫌悪と無力感に苛まれながら、
それでも「自分にはできる」と、
ただただ信じて、
希望が芽生えるその日まで
粛々と続けて行かれるか。
軽々と自分の目標を飛び越えていくヤツらや、
後からささっと追い抜いて行くヤツらを、
羨んで、悔し涙に暮れた後も、
自分自身の「やりたい」を信じて、
ただただ、突き進めるか。
これに尽きるのではないか。
そして、
そんな、めげない心を持つ人を、
「才能がある」というのではないか。
できるか、できないか。
結局、確率はフィフティxフィフティ。
できるまでゲームを投げないこと。
こんなシンプルなことを、
信じ続けられる力も、
「才能」と呼んであげましょう。
まだまだゲームはこれからですぞ。友よ。
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