やっぱり私、変態でした。
2022/12/25
ちょっと前から自分が、
いわゆる”変態”なのかも?と、
うっすら自覚するようになってはいたものの、
まさかここまで、
「ど級」のホンマモノだったとは・・・と、
気持ち悪いような、
妙に嬉しいような気分になっている昨今の私です。
「”変態”というのは、出版業界では最大級の褒め言葉なんですよ」とは、
出版プロデューサーや編集者が口をそろえて言うことば。
うーん。
私、どこにでもいる、ごく普通の人間ですけどね。
そう言うと、間違いなく、
「自分を普通の人間と思っているところが、
ホンモノの変態の特長です。」
などと言われたりします。
たとえば、何かについて調べようと思えば、
今の時代はキーワードでググれば、
よほど複雑なことを調べるのでない限り、
あっという間に答えにたどり着きます。
そこでリサーチは終わり。
次の仕事に取りかかる。
ところが、変態系の調べ物は、それじゃ終わらない。
ググって出てきた答えから、連想ゲームが始まるんですね。
例えば、「90年代の女性R&Bシンガーって?」と調べて、
出てきたシンガーの曲を片っ端から聴いて、
「あ、この声の出し方って、どの辺のルーツ?」とwikiって、
そのシンガーのバイオグラフィーを紐解いて、
キーワードで出てきたプロデューサーをググって・・・。
そんな風に情報をたどって、音源を聴きまくって、
気づけば何時間も経っている。
その間、仕事は進まないどころか、
新しいアイディアを考えついたりして、
仕事は増える一方・・・。
こんなことを、
レッスンやセミナー以外の時間、
文字通り、起きてから寝るまでやってます。
仕事と遊びの境目がないのが、
音楽家という仕事のやっかいなところでしたが、
今の仕事も、実際に人を相手にしている時間以外は、
趣味なのか、仕事なのか、よくわかんないくらい、
本当にやりたいことと好きなことしかやってない感覚で。
今日も、受講生の方に、
「やりたいことだけやってるわけじゃなく、
やらなくちゃいけない仕事の中に、
楽しさや面白さを見出しているのではないんですか?」
と聞かれてたんですが、
どう考えても、やっぱり、
好きなことしかやってないんです。
あ、好きなことの付帯業務で、苦手なことはあります。
そういうのは、可能な限り人に頼んでいる。
計算とかね。スケジュールとかね。連絡とか。
やってみて、違うな、と思うお仕事も、
もちろんたくさんありましたけど、
やりたいからやってみたことばっかりだし。
だから、本っ当にやりたいと思うお仕事以外、
やったことないんですよ。
これはもう、何よりも何よりも幸運なことなのだよなと、
心の底から感謝してます。
そんなんで、今日も、
起き抜けから書き物&調べ物、
13時からは、
MTLトレーナーズメソッドのDay4で
18時まで驚異のしゃべり倒し。
Tシャツの完売御礼ポストを発信して、
ちょっと
そこからまた書き物&調べ物。
シンデレラよろしく、
お仕事は真夜中にはやめようと決めたんですが、
頭がグラグラするから、
ブログを書いて、ガス抜き。←今ここ
あぁ、今日も、みんなの笑顔が見られて、
そして、
ありったけを伝えられて、幸せな日でした。
PS.
「先生!先生にあだ名つけちゃった!」と、とある受講生。
「可愛い鬼!」ですって〜♡
若い頃は、たぬき、とか、レッサーって、間抜けな動物系で、
業界では、「ダイナマイトMISUMI」とか、
「歩く飛び道具」とか、「鉄のノド」とか、
物騒なあだ名が多かったから、
「可愛い」がついたの、嬉しい。
「鬼」だけど・・・😆
今日もとりとめのないブログを読んでいただいて、ありがとうございました〜。

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