死ぬほどしんどくなるくらい、やりたいこと。
音楽の道って、なんて苦しいんだろうって、
思っている人、たくさんいますよね?
歌いたい。歌えない。
才能ないのか?
やめた方がいいのか?
だけどやめられない。
なんのために?
誰のために?
何を今さら?
歌えたところでなんだっていうの?
人に相談することもできない、
そんな葛藤に、苦しんでいる人って、
いやはや、ほんっとうにたくさんいます。
かくいう私もずっとそんな苦しさと戦っていました。
今も、出版に向けて、
少しテイストは違うけど、
やっぱり毎日、毎日、悶え苦しんでいます。
なにやってんのかな〜。
なんでもっと楽な人生、選べないのかな〜。
そんな風に、真面目に思います。
でもね。
あたしたち、
結局、こんなに苦しくなるくらい、
死ぬほどしんどい思いするくらい、
やっぱり、好きなんですよ。
歌が。音楽が。
だってさぁ、どうでもいいことなら、
苦しくならないもん。
死ぬほど苦しいのは、死ぬほど叶えたい夢だから。
死ぬほど、歌いたい。死ぬほど、やりたい。
そして、「好き」じゃ、絶対死なないってのも、
まぁ、わかってる。
好きなのは、できるから。
歌えなくて苦しいのは、本当は歌えるから。
叶えたいのは、叶うから。
そして、気まぐれな歌の女神に、
にこりと微笑んでもらった瞬間の、
あの、全身ずきゅぅ〜んってくるような、
エクスタシーを知ってるから。
あと1日、あと1歩、あとちょっとだけ、がんばろう。
そろそろ、「しょ〜がないわね〜」って、
女神が振り向いてくれる頃だから。
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