「今に見てろよ」はGoサイン!
2015/12/20
音楽を志す人だけでなく、
人と違うことをがんばろうとする人は、大小さまざまな挫折を経験します。
批判的な人や否定的な人はどの世界にも、いつの世にもいて、
親切そうな顔をして、現実論という名の悲観論をぶち、
夢見る人を無意識に、時には故意に、傷つけます。
未来のことなんて誰にもわからない。
10年後、20年後の自分がどうなっているかなんて、
誰にも予言できません。
そして、誰にだって、
「現在の自分からは想像でいない未来」が待っていることに変わりないはすです。
未来の現実は、自分が作るのです。
悔しくても、悲しくても、やめられないこと。
なぜか、できない気がしないこと。
「今に見てろよ」と、なんの根拠もなく思えてならないこと。
そんなことたちが、どんな形でかはわからないけど、
必ず、自分自身の未来の現実をつくって行きます。
「将来のことを考えると不安だから」と、その道をあきらめるなら、
もっともっと違う未来が開ける可能性があるということでもあります。
自分自身の変化をポジティブに受け入れることも、
人生を自由に生きる秘訣です。
人の声ではなく、自分の声を聞く。
迷いなく歩ける道を選び取る。
自分自身を信じる。
たやすいことではないけれど、
それこそが、自分を生きるということ。
そう信じて、今日も前を向いて歩いてゆくのです。
関連記事
-
-
視点を変えると価値観が変わる〜from USA②〜
ニューヨークに暮らしはじめて、真っ先に感じたのは身体の中に流れ込んでくる街の音。 …
-
-
はじめる年齢が若くたって、ダメな人はダメなんです。
「なにかをはじめるのに遅すぎると言うことはない。」 さまざまなところに、そんな言 …
-
-
ボーカリストが20代のうちにやっておきたい10のこと
10代、20代のアーティストたち、学生たちを見ていると、 彼らの脳や肉体の柔軟性 …
-
-
「変わってる」って、なんだよ?
自分は何に、どんなことに、反応する体質なのか。 自分のアンテナは何に反応し、どん …
-
-
ティーンエイジャーという名の憂鬱
プライベートレッスンでは、事務所さんやレコード会社さんから、活躍中のアーティスト …
-
-
時間は前にしか進めない。
昨日、ロンドンへ向かうの飛行機の中でのこと。 周囲の人が何度も自撮りをしたり、 …
-
-
80sを語ったっていいと思う
少し前、学生に「最近どんなの聞いてるの?」と質問したら、 「僕、結構古い音楽が好 …
-
-
自分の意見を口に出すことを恐れない
最近、若者たちがお互いに対して優しすぎる、と感じています。 バンドのリハーサルを …
-
-
くよくよ凹んだ時に試してみるべきことのリスト
どうにも自己評価が下がる時、というのは誰にでもあるものです。 思ったように仕事が …
-
-
パッションから目をそらさない!
「え?MISUMIさん、そこまでやるんですか?」 何度言われてきたかわからないこ …
- PREV
- なくて七癖、カツゼツ編
- NEXT
- ことばに「自分の匂い」をしみつける

