「信じる勇気」を持てますか?
さまざまな現場で、さまざまな人と出会い、
教えてもらったことは本当にたくさんありますが、
中でも最も大切だと思うのは「信じる勇気」です。
今、できなくても、いつか必ずできると信じる。
今、自分に起きなくても、時期が来たら自分にも必ずチャンスはくると信じる。
今、そばにいなくても、きっと出会えると信じる。
技術を上げたいとき、
作品を生み出すとき、
チャンスを待ち焦がれているとき、
素晴らしい出会いを探し求めているとき、
信じることをやめたら、そこですべてが終わりです。
できると思えないことに、人はエネルギーや時間やお金をそそぎこまないもの。
この世に存在していない人を探したりしないし、
そもそも絶対に巡ってくるわけがないチャンスを待つことはできません。
では、何を信じればいいのか?
考えただけで、ワクワク、ドキドキすることを。
信じたいと強く思えることを。
できないと思えない自分を。
自分が信じられないなら、信じたいと思う人を。
そして、「可能性」ということばを。
信じることは勇気です。
「そんなの無理だ」という、心のささやきにNO!と言う勇気。
「もっと他に向いていることがあるんじゃないの?」という誘惑に打ち勝つ勇気。
人は自分をどう思うだろう?という恐怖に立ち向かう勇気。
人生のタイムリミットや世間が決めた自分の役割を言い訳にしない勇気。
そして、なにより、先が見えない闇の中を歩き続けるという勇気。
試されているのは信じる勇気。
信じる力が強いものだけが、
信じる勇気を持ち続けられるものだけが、見られる世界がある。
そんな世界に向かって、今日も1歩、前に踏み出すのです。
関連記事
-
-
60デシベルの勇気
先日、読んでいた本で、 「どんな物質も、意識のないところには存在しない。」 とい …
-
-
「ひどいことを言われた」と感じたときこそがチャンス
20代の前半で、当時10才前後先輩だったプロフェッショナルの先輩たちに、 それは …
-
-
前途洋々な若者に思わずアドバイスしてしまう5つのこと
時間は年齢とともに加速する。 噂には聞いていたけど、 そして、20 …
-
-
キャリアの棚卸し中。
学生時代にアルバイトをしていた本の取り次ぎ店では、年に1度、棚卸しという日があり …
-
-
人生のワームホールに飛び込む
大好きな作家、ロバート・A・ハインラインの小説の中でも、 とびきりワクワク読んだ …
-
-
習慣化するための3つのコツとくふう
自主ロックダウンスタート以来、 新しい習慣がいくつかできました。 毎朝のヨガ(3 …
-
-
「レトリバー2頭分」?
「レトリバー2頭分、離れてお並びください。」 先日、小旅行の際に立ち寄った、 ペ …
-
-
「自慢話」してますか?
謙虚な人が好まれるのは、別に日本だけではありません。 欧米でも、 …
-
-
落ちるときにはとことん落ちる
身も心も、奈落の底まで落ちるような感覚を経験したことのないという人は、 世の中に …
-
-
自分を好きになる10の方法
自己評価が低いと、なにをやっても心底楽しめないばかりか、 行動の精度もあがらない …
- PREV
- つぎはぎ、修正、補正だらけの歌に、「パッション」は宿らない!
- NEXT
- 挑戦か?ブランドか?

