間違えるなら大胆に間違える。
ここ数日、あまり慣れないことに取り組んでいます。
慣れないことに取り組んでいると、
自分自身がしょぼく思えてきます。
恐る恐る、探り探り、あーでもない、こーでもない・・・
こわごわやるから、
大胆な決断ができない。
行動のタイミングも遅れる。
探り探りやるから、
ポイントをはずす。
しゃきっと、コアのようなものをとらえられない。
ぶれる。
つまづく。
まよう。
これではいいパフォーマンスができるわけがありません。
歌も、仕事も、
いや、人生そのものが、同じなのですね。
どこに向かいたいか。
目的、ゴールをしっかり設定する。
自分自身のぶれない軸を整え、
呼吸を深く整え、
集中力を持って、ゴールに向かって大胆に踏み出す。
その1歩が間違っていてもいいのです。
恐る恐る、なんとなく、踏み出した一歩とは、格段に違う、
確かな感覚を得ることができます。
間違えるなら大胆に間違える。
だからこそ、間違いや失敗もくっきりわかります。
問題点がはっきり見えるからこそ、
修正点も見えてくる。
後は、ひたすら、がんばるだけです。
もじもじと、大胆に前に踏み出せないときこそ、
えいやっと飛び込むときなのですね。
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