大槻水澄(MISUMI) Blog 『声出していこうっ!』

ボイストレーナー大槻水澄(MISUMI)が、歌、声、音楽、そして「生きること」をROCKに語ります。

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「最後にマイクで歌ったのも、すごく気持ちが良くて最高でした✨」

      2019/11/28

MTLワークショップ in 東京vol.3の受講生からおよせいただいたご感想を紹介させていただきます。


昨日、一部のみに参加させていただきました。

MISUMIさんのブログの大ファンで、いつかお会いしたいなーと思っていたら、先月、奇跡的に友人の結婚式でMISUMIさんにお会いし、昨日念願のワークショップに参加する事が出来ました!

昨日は、MISUMIさんの歌声と素敵な演奏に聴き惚れてしまい、これだけでも参加した甲斐があったワークショップでした。

私はゴスペルを習っています。
ソロで歌ったりアドリブを入れたりする事は殆どありません。
昨日教えていただいたことを実践する機会があるかどうかは分かりませんが、お話はものすごく勉強になりましたし、とにかくMISUMIさんが面白くて、終始笑っていました!
最後にマイクで歌ったのも、すごく気持ちが良くて最高でした✨

あっという間に時間が過ぎてしまい残念でしたが、とても濃い素敵な時間を過ごさせていただき本当にありがとうございました! 楽しかったです!
また機会があれば、ぜひ参加したいです。


 

嬉しいご感想、ありがとうございます。

高校1年の時、
つかの間ですが、コーラス部というものに所属し、
大勢で肩を並べて歌う気持ちよさをはじめて体験しました。

そこからはバンドに明け暮れ、
コーラスの仕事で苦しみ・・・

やっと、再び、
ハモることの楽しさを感じられるようになったのは、
10年ほど経ってからのことです。

 

声という楽器は本当にすごい。

どんな達人でも、1度に出せるのは1音だけです。
(特殊な唱法で歌う人をのぞく)

短音を一斉に出しているだけなのに、
これほど感動的に響く楽器、他にあるでしょうか?

今も昔も、世界各地で合唱が愛されているのは、
そんな感動を大勢で共有できるからですね。

 

MTL12、MTLワークショップの受講生には、
ゴスペルをやってらっしゃるという方が
数多くいらっしゃいます。

他の人たちのような響く声が出せない。
すぐ声が枯れてしまう。
もっと高い声を出せるようになりたい。

・・・という悩みを抱えている方たちから、

ソロを取れるようになりたい。
少人数クワイアで精度を上げたい。

・・・という目標をお持ちの方、

さらには、

クワイアを飛び出して、
ソロやデュオで歌ってみたい。
バンドで歌ってみたい。
弾き語りをやってみたい。

・・・という意欲的な方たちまで。

時と共に自分自身ののあり方が変化するように、
歌との付き合い方も変わっていきます。

ソロで歌う気持ちよさは、
合唱の気持ちよさとは、またひと味もふた味も違います。

「気持ちよかった✨」と感じたのは、
ソロも歌っちゃえ、というメッセージかもしれません(^^)

 

折に触れ、こうしたワークショップに参加して、
眠っているいろいろな感覚を目覚めさせ、
ますます、音楽とのおつきあいを、
深め、広げ、楽しんでくださいね。

ありがとうございました!

 

これから、ブログでもみなさまからのフィードバックを少しずつ紹介していきますね。

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