「なんで電話番号わかったんですか?」
今日、来客中に電話が鳴り、
リビングにいたジェフ夫さんが対応してくれたようなので、
「誰からだった?」と聞くと、
「あぁ、あんみつ屋」と言います。
なんでも、「昨日おつりを間違えちゃったから」と、
電話がかかってきた、というのです。
そういえば、昨日、お散歩がえりに、
駅ビルのあんみつ屋さんで、
「1週間がんばったご褒美」買ったっけ。
でも、電話って??
なにが不思議だったって、
「おつり間違えた」というくらいですから、
支払いはクレジットカードでしたわけはありません。
なのに、なんで、電話番号がわかったのか?
おそらくは、私が出した、
駅ビルのショッピングカードから、
電話番号がわかったんだろう。。。と推察されますが、
それにしても、
いやはや、悪いことはできない世の中です。
買ったのがあんみつだったから、まだいいけど、
(ダイエットの専門家に怒られそうだ、ということは置いておいて)
これ、人に知られたくないものだったら、
どうだったんだろう・・・?
と、ふと考えてしまいました。
もちろん、この情報があったから、
「おつり間違えた」と正直な電話をくれることができたわけで、
そこに関して文句はありません。
最近はウィルスの感染源をたどるのに、
個人情報をつかっているという国もあるようです。
うーん。
確かに、ウィルスから身を守ることはできるかもしれないけど、
私は、
「今日本屋に行って、その帰りにスーパーに寄って、
ついでにスタバに寄りましたね。」なんてことを、
人に知らせなければ身を守れないような世の中は、
やっぱり好きじゃない。
数年前から、時々家の電話にセールスの電話がかかってきます。
たいがいは家の外装の営業。
しかしね、
わが家は電話帳に情報を載せたことはただの一度もないのです。
なんで、うちが一戸建てってわかるんでしょう?
なんで、うちが、そろそろペンキの塗り替えを考える時期だってわかるの?
誰かが情報を流しているという以外、考えられないわけです。
家の登記をした情報や建築をしたときの情報などなどが、
どこかからダダ漏れになっているのか。。。
いずれにせよ、やっぱり気持ち悪い。
電話がくるたびに、
セールストークをまくし立てる人に、
私が聞くことはひとつです。
「すみません。どんなリストを見て電話していますか?
うち、電話帳に載せたことないんですけど。」
すると、電話の相手はいきなり狼狽して、
「あ。ランダムにお電話しているだけなんで・・・」
と、まぁ、マニュアルにそう書いてあるんだろうな、
という受け答えです。
でも、ランダムに電話して、
新築じゃない一戸建てに電話がかかる確率って、
一体どのくらいなんでしょう。。。
先日、特別定額給付金10万円を申請したおかげで、
所在がばれて、逮捕されたという窃盗犯のことが話題になっていました。
管理されているから、平和だし、安全だし、
なにかあったときに、所在がわかる。
その線引きがどんどん難しい時代になってきましたね。
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