大槻水澄(MISUMI)ブログ 『声出していこうっ!』

ボイストレーナー大槻水澄(MISUMI)が、歌、声、音楽、そして「生きること」をROCKに語ります。

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鈍才は総合力で勝負なのだ

  2016/10/11    Life

【生まれてこの方、真面目に練習なんかしたことがない」という天才がいます。 こども …

なにをハンディとするか、 なにをチャンスと考えるか。

  2016/10/11    Life, 夢を叶える

「やっぱなぁ〜。東北人は、生まれながらにハンデ背負ってんだなぁ〜」 カツゼツとビ …

プレイヤーだって、歌わなくちゃダメ〜っ!

「ヴォーカリストだから、楽器弾けなくても大丈夫ですよね?」 時折、こんな質問を受 …

英語の歌詞を完璧に覚えるオタッキーな方法

歌詞を覚えることの大切さについては、 もう、口が酸っぱくなるほど言い続けているの …

バンド・メンバーの選び方と、 そのメリットデメリット

友達と意気投合して、生まれて初めて組んだバンドが、 どかんと売れて、人気もバンド …

「ライブ前にやらなくちゃいけないこと」なんて、なんにもない!?

  2016/10/05    The プロフェッショナル

「ライブ前に、絶対しなくちゃいけないことってありますか?」   そんな …

ちゃんと「1x人数分」の声出てますか?

  2016/10/03    イケてないシリーズ

「赤信号 みんなで渡れば恐くない」 昭和の時代に流行ったジョークです。 &nbs …

他の誰かにとっては、 「なんぼのもんじゃい」の人生かもしれない

  2016/10/02    Life

またひとつ、自分にとっての大きな挑戦が終わり、 静かな気持ちで休日を過ごしていま …

「ダメ出し」こそが、プロの技を試される仕事なのだ

他人にダメ出しをする人には、 自分のためにダメ出しをする人と、 相手のためにダメ …

「じっくり聴けない人」の3つの言い訳

歌の上達のポイントは、音源をじっくり聴いて、 そこから可能な限り、たくさんの情報 …

ギターの「早弾き」 vs. ボーカルの「高い音」

ボイトレというと、高い音ばかり練習している人がいます。 実際に、スクールなどでも …

音楽家なら、カラダの不調を「職業病」で片付けない 

演奏や歌唱はカラダをつかうお仕事ですから、 ミュージシャンはいわば肉体労働者。 …

リズムの「点」に意識を向ける

リズムのある音楽には、必ず「点」がある。 これが、私の解釈です。   …

「残念なミスコピー」は、そろそろ卒業しましょう。

誰もが一度は、 人の歌や演奏を聞いて、カッコいい!マネしたい!カバーしたい! と …

感性は「お茶の間」で目覚める

  2016/09/24    Life

「MISUMI、よく聞いとけよ。歌ってのはこうやって歌うもんだ。 テレビで流れて …