大槻水澄(MISUMI)ブログ 『声出していこうっ!』

ボイストレーナー大槻水澄(MISUMI)が、歌、声、音楽、そして「生きること」をROCKに語ります。

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ちゃんと鳴らす!

ヴォーカルのテクニックのひとつに、 「息混じりに歌う」というのがあります。 基本 …

練習の成果は「ある日突然」やってくる

はじめて「上のF」が地声で出た瞬間を、 今でも鮮明に覚えています。 学生時代は、 …

「どう記録するか」より、「どう記憶するか」

スマホの時代になって間もなくのこと。 こちらが、それはもう夢中で、 なかなかいい …

「ヴォーカリストはまず姿勢!」の本当の意味

  2017/02/16    カラダとノドのお話

「MISUMI先生は、姿勢、姿勢っておっしゃるんですけど、 姿勢をよくする意味っ …

「そこにいること」の大切さを語りすぎることは、たぶんない。

長年、音楽の仕事をしていると、 「そこにいること」の大切さが、しみじみわかります …

「やりたい」と「やる気がある」は月とスッポンほど違うんだ。

  2017/02/15    夢を叶える

先日、著名なアーティストの方と、 その方のお子さんが、 「音楽に興味があると言っ …

「カッコいいやつ」が「カッコいいやつ」と呼ばれる5つの理由

  2017/02/13    The プロフェッショナル

「なんにもしなくてもカッコいいやつっているんだよ。 こればっかりは、どうしようも …

「お腹は凹ますのか?突き出すのか?」問題について語ってみた

「歌うときは、おへその下10~15㎝下を少~しずつ凹ませましょう。 このとき、肋 …

「自然体」を演出する。

「自然体でステージに立っているようすがカッコいい」 などと評されるアーティストが …

人間がカラダをつかってやることの基礎って、すべて同じなんだ。

うん十年ぶりにスキーというものに出かけてきました。 ぶっちゃけ、学生時代に友だち …

どんなに「ふり」をしても、オーディエンスは一瞬で見破るのです。

「わからないことを、わかっているかのように、 できないことを、できるかのように語 …

「5才のこどもにもわかるように説明しろ!」

学生時代、授業のためにと、 さまざまな本を購入するように言われました。 難しい名 …

「わ。ピッチ悪い」をどうするか。

初めて「ピッチが悪い」と言われたのは、 歌の学校に通いはじめて、しばらくしてから …

頂点のその上って、どこなんだろう?

  2017/01/31    The プロフェッショナル

「ちょっと成功すると、みんな、そこで満足してしまう。 それで、ちょっとずつ失速し …

「学校なんかいくら通ったって、 人を感動させられる歌なんか歌えるようにならないだろ?」

音楽やりたい、バンドやりたい、と思った瞬間を覚えているでしょうか? お兄ちゃんが …