大槻水澄(MISUMI)ブログ 『声出していこうっ!』

ボイストレーナー大槻水澄(MISUMI)が、歌、声、音楽、そして「生きること」をROCKに語ります。

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「あの頃は不便だったのよ」自慢

  2017/06/24    Life

兄弟や友人に音楽通がいる人ならともかく、 昭和の時代に、 たったひとりで音楽を学 …

無限の可能性の中から選び取る、 たった一つの音。

  2017/06/22    The プロフェッショナル

レコーディングなどで自分の声と向き合うと、 声というものの表現の無限の可能性に、 …

「彼の演奏は完璧だ。だけど、彼の演奏はEmpty(空っぽ)なんだ。」

  2017/06/19    My History, 音楽

「この歌手は”お上手”過ぎて、面白くもなんともねーな。」 …

「プロになりたい」

音楽学校に通いながら、 バンドでのライブを中心に活動していたアマチュア時代。 「 …

キラキラ✨してなんぼ。

  2017/06/13    Life, 夢を叶える

最近あんまり聞かなくなりましたが、少し前まで、 SNSで自分の毎日の生活が充実し …

「やる気」の不在

おとなになると、人は、 時に義務感で、 時に人間関係を壊したくなくて、 時に損得 …

感情も情熱も当てにならない。システムなんかじゃ、いい音楽は生まれない。

  2017/06/08    音楽

感情には波がある。 情熱もやがて冷める。   だから、何事も継続するに …

どんなに優れたアイディアも、 形にならなければ存在しないも同然

昔読んだ本に、「完璧主義のぐず」ということばがありました。   とにか …

ネックの曲がったギター vs. 姿勢の悪いヴォーカリスト

姿勢やフォームが悪いヴォーカリストは、 ネックの曲がったギターに例えるのがもっと …

よどみなく、 迷いなく、 明確に。

「先生」と呼ばれる立場になって、 しみじみ、「先生」というもののあり方を考えるよ …

「無理」って言うな!

  2017/05/26    Life, 夢を叶える

「限界」は自分が設定するもの。   これが、かれこれ、半世紀ほど人間を …

素直じゃない人

「ハイという素直な心」。 女子校時代、朝礼の訓示で、 時の校長先生が必ず唱えた『 …

「高い声が出ない」という理由だけでキーを決めてませんか?

  2017/05/20    イケてないシリーズ

どうしてなんでしょうね? どうして、「高い声が出ない」という理由だけで、 みんな …

バンド軟派、する?

  2017/05/18    バンド!

「ねぇ、彼女ぉ〜、お茶しなぁ〜い??」 と、街中で女の子に声をかけることを 「ナ …

すごいミュージシャンは、ここがすごい

  2017/05/12    The プロフェッショナル

セッション・ライブ。 プロ、アマチュア問わず、 ミュージシャンの交流の場として、 …