大槻水澄(MISUMI)ブログ 『声出していこうっ!』

ボイストレーナー大槻水澄(MISUMI)が、歌、声、音楽、そして「生きること」をROCKに語ります。

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「 「イマイチ」脱却!練習法&学習法 」 一覧

人は生涯に、何曲、覚えられるのか?

優れた作曲家、アレンジャー、プレイヤー、 そして、ヴォーカリストの多くが、 びっ …

リズム感が悪いと言われたら「発声を見直す」!

「リズムが悪い」と言われたら、 誰もが真っ先に試みるのは・・・ 1.ドンカマやド …

プレイヤーだって、歌わなくちゃダメ〜っ!

「ヴォーカリストだから、楽器弾けなくても大丈夫ですよね?」 時折、こんな質問を受 …

英語の歌詞を完璧に覚えるオタッキーな方法

歌詞を覚えることの大切さについては、 もう、口が酸っぱくなるほど言い続けているの …

「じっくり聴けない人」の3つの言い訳

歌の上達のポイントは、音源をじっくり聴いて、 そこから可能な限り、たくさんの情報 …

ギターの「早弾き」 vs. ボーカルの「高い音」

ボイトレというと、高い音ばかり練習している人がいます。 実際に、スクールなどでも …

リズムの「点」に意識を向ける

リズムのある音楽には、必ず「点」がある。 これが、私の解釈です。   …

「残念なミスコピー」は、そろそろ卒業しましょう。

誰もが一度は、 人の歌や演奏を聞いて、カッコいい!マネしたい!カバーしたい! と …

ストライク率を限りなく100%に近づける

こどもの頃からずっと謎に思っていることのひとつに、 「ボーリングって、なぜゲーム …

毎日プレイしているだけじゃ「上達」はしない

「人生で一番練習した」と言い切れる時期はありますか? おそらく、ほとんどの人は、 …

「自分のことば」になってない歌詞は歌えない!

役者さんがしばしばつかうことばに「セリフを入れる」というのがあります。 この「入 …

カバー曲の歌唱にオリジナリティをプラスする3つの方法

「オリジナリティ」と「クセ」は紙一重です。   「オリジナリティあふれ …

歌の練習で絶対にはずせない3つのポイント

連日、ご好評をいただいてます、『デモをつくろうシリーズ』。 今日は6回目です。 …

ヴォーカリストこそ、もっと、ちゃんと「聴く」!

バンドのパートの中で、一番コピーしやすくて、 誰でも、そこそこやれるパートってな …

ちゃんと「聴く」!

さて、音源を買ったら、次にすることは当然「聴く」。   この「聴く」が …