大槻水澄(MISUMI)ブログ 『声出していこうっ!』

ボイストレーナー大槻水澄(MISUMI)が、歌、声、音楽、そして「生きること」をROCKに語ります。

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「 カラダとノドのお話 」 一覧

カムバックを狙え!

足を骨折したことがあるでしょうか? ギブスにすっぽりと守られて、 まったく動かせ …

ネックの曲がったギター vs. 姿勢の悪いヴォーカリスト

姿勢やフォームが悪いヴォーカリストは、 ネックの曲がったギターに例えるのがもっと …

センサー、壊れちゃったんですね。

  2017/04/28    Life, カラダとノドのお話

先ほど、今日発行するメルマガを書き終えました。 今日のメルマガは、 『自分のカラ …

自分をつかって「人体実験」をしないこと

1964年に行われた「断眠実験」というのを 聞いたことがあるでしょうか? &nb …

風邪でもなんでも 「声を出さなくちゃいけない時」に絶対やること

現在アニメディレクターとして仕事をする姉が、 まだ、ただのアニメオタクだった、中 …

「ヴォーカリストはまず姿勢!」の本当の意味

  2017/02/16    カラダとノドのお話

「MISUMI先生は、姿勢、姿勢っておっしゃるんですけど、 姿勢をよくする意味っ …

「お腹は凹ますのか?突き出すのか?」問題について語ってみた

「歌うときは、おへその下10~15㎝下を少~しずつ凹ませましょう。 このとき、肋 …

基本の「き」

  2016/12/26    Life, カラダとノドのお話

なんか、フェイクがばしっと決まらない。 どうも、歌詞がカミカミになる。 いやはや …

「カラダの管理」はすべてのパフォーマーの絶対的義務である

  2016/12/25    カラダとノドのお話

「お土産、甘い物にしちゃったんですけど、 もしかして、MISUMIさん、甘い物と …

「いい音を出すには、ある程度の音量が必要だ!」とかって言いますけどね・・・。

「いい音を出すには、ある程度の音量が必要だ」 ロックギターリストが口をそろえて言 …

音楽家なら、カラダの不調を「職業病」で片付けない 

演奏や歌唱はカラダをつかうお仕事ですから、 ミュージシャンはいわば肉体労働者。 …

「一部」は「全部」 

  2016/07/03    Life, カラダとノドのお話

足の薬指を骨折したことがあります。 発熱まではいきませんでしたが、 一日中、なん …

「ライブ直前って、何します?」

「ライブの前って何食べますか?」 「お酒飲みますか?」 「やっぱり結構声って出し …

いつもベストな状態でパフォーマンスしたいなら

  2016/05/21    カラダとノドのお話

声の調子が悪いというと、のど飴をなめる。 目の調子が悪いといえば、目薬をつける。 …

仕事中毒=「超人病」が、カラダと心を破壊する

  2016/05/09    Life, カラダとノドのお話

ワーカホリック。 日本語で言うと、仕事中毒。 常に仕事をしていないと、または、そ …